花火のお店 立岩商店
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■よくある質問 (FAQ)■
●花火おまけは花火セットを買ったときももらえるの?

もらえます。

花火のおまけは、3240円以上お買上げの皆様に、付いてきます。
もちろん、花火セットをお買上げの場合でも例外なくお付けしてます!

10,800円以上お買い上げの方には、スペシャルおまけが付いてきますよ!

昔のよき風習で、ちょぴり得した気分になっていただいたら幸いです。

花火おまけとは?
スペシャルおまけとは?

●花火が至急必要なんだけど、どれくらいで届くの?


最短で、注文の日に発送できます。

当店は長崎にあるため、関東ですと最短2日かかります。(例えば1日に注文して最短3日に配達できます。日曜・祭日を挟む場合は、プラス1日加算されます。) 東京より西ですと、もっと早くお届けできますし、東京より北ですと、もう少しお時間が必要です。


■ 参考目安 関西:1〜3日、関東2〜3日、東北:4〜5日、北海道:4〜5日、沖縄4日〜

*お届けの市町村により日数は異なります。
*日曜・祭日は、発送はいたしておりません。



至急のご利用の場合は電話やメールにてお問い合わせいただければ幸いです。

電話:095-822-1305

●花火は配達中に湿ったりしないの?


花火に火がつきにくくイライラした経験はありませんか? それは1つに花火が湿気っているのが原因です。

花火はご存知のとおり、原料が火薬ですので、湿気は厳禁です。 当店では、花火の配達には乾燥剤(シリカゲル)を入れたり、湿気をとる紙で包むなど気を配っており美しい花火が最高の状態で堪能できるように万全の体制をとっております。

●花火は、配達中や家での保管中など、爆発しないの?


おもちゃ花火は、振動や衝撃により発火することはありません。
つまり「自然発火」はすることがないのです。ですから、配達中に発火したり、また家の中に置いといて、発火することはなく「安全」ですので「安心」してお求めください。当然でございますが、火の気のある場所には保管は危険ですので、保管しないでください。

また、配達においては、花火がお客様のもとに、美しく、また安全にお届けできるよう、商品の梱包においては、「乾燥剤」を入れたり、必要に応じてパッキン(通称:プチプチ)で包装するなど、細心の注意と最大の真心を込めてお届けしております。

●配達花火の寿命や保存方法は?


あまった花火は新聞紙などでくるみ、大きなビニール袋に乾燥剤と一緒に入れ、かるく封をしておいてください。または箱に入れておきます。それを火の気がなく、湿気のないところに保管します。保存次第では10年たっても十分楽しめますし、5年くらいは大丈夫。

しかし、パイプが柔らかくなっている打ち上げ花火や、薬品がはがれている手持ち花火は、使わないほうが無難です。捨てる時はしっかり水に浸し、濡れ新聞紙などに包んで捨てましょう。自治体ごとに、方法が決まっていることがあるので、処分するときには1度確認したほうがいいでしょう。

もし、余った花火がありましたら、当店へご発送いただければ当店で処分いたします(もちろん無料です)。

●しけった花火は使用できないの?


外観がしっかりしていて、押入などに入れっぱなしになっている花火は、 一度、天日干しをしてみて下さい。
導火線や点火薬が部分的に湿っていることが 不着火につながるケースが多いようです。
天日に1日ほど干せばその程度の水分は飛んで乾きます。

また、ススキや噴出などの粉薬も同様で水につかって火薬自体の成分である 酸化剤が分解すれば不着火となりますがそうでなければ火薬は燃えます。
この逆で、水に浸かれば火薬としての効力を失いますので 可燃ゴミと同じように処分は出来ます。

煙火の打ち上げ花火の黒玉も同様、水槽に1週間ほど浸けて 紙の皮をむき、星まで完全に水に浸かった状態にしてから 分解して、処分します。

要するに、水に浸かってしまった火薬は、酸素供給剤が水により分解して火薬と しての効力を失いますが、湿気った状態であれば酸化若しくは分解していないので大丈夫です。

只、鉄粉を使っているものやクラッカーはその火薬自体の成分が空気中の水分 により 酸化してしまうので火花が咲かなかったり音がしなくなります。

最近はどうか分かりませんが、以前の中国製の銀色の花火は 酸化して不着火になることがありました。たぶん中国国内での 原料に問題があったと思います。

(情報提供: (株)太田煙火製造所)

●花火はホントに安全なの?


安全です。


経済産業省の指導のもとに(社)日本煙火協会の「検査所」で行っています。検査 の内容は、@火薬類取締法に適合しているかどうかをチェックA花火の構造、燃焼現象 や使い方の表示の確認テストをするとともに、実際に着火して危険の有無を調べる「安全検査」をします。 こうした検査所のこまかい厳正な検査をパスした花火に「SF」マークが表示されます。
SFマーク

当店花火は、すべてこの安全基準に合格した花火(SFマークがある花火)ですので、安心してお使いいただけます。

しかし、いくら安全とはいえ、花火の原料は火薬です。そのための安全については、製造する業界側の製品自体による事故をなくすための安全対策と品質管理が大事ですが、使用する側の正しい使い方と注意事項の遵守が必要です。

子供達にとって夏の身近な風物詩おもちゃ花火。それは夢であり幻想であり芸術であり、芸術であり更には科学であり、そして安らぎでもあります。そのため、子供達 を温かくご指導いただき、伝統の美しい幻影とその奥に横たわる光と音のおりなすロマンが育つべく、ご協力をお願いいたします。

万が一、おもちゃ花火で事故がおきた場合は、花火を買ったお店にご連絡ください。 (社)日本煙火協会が定めている安全基準に、適合していると認められたおもちゃ花火が、万一それ自体の欠陥で消費者に災害を与えた場合、医療費等が補償されます。ただし、使い方が悪く、本人の過失・不注意による場合は、賠償されません。

●花火の配達は、郵便局では配達しないはずだけど?


おもちゃ花火といっても、原料は火薬です。取り扱いや保存には気を払う必要があります。

ですから、花火の発送(運搬)にも制限があります。 まず、空輸ができません。船と車のみの運搬となります。 宅配業者も制限されており、郵便局は使用できません。
当店では、「佐川急送」と「西濃運輸」を利用して安全にお届けしております。

●量販店の花火は何故格安なの?


よく郊外の大型小売店や量販店で、花火の時期になると格安すぎる値段で花火のセットが販売されています。
定価10,000円のセットが3,000円くらいで販売されていたり、手に持てない程の大きさの花火セットが、これまた激安で販売されています。
それに比べ、町の花火屋さんの花火は、1個300円もしたり、はたまた1,000円を超える高級花火もあり、量販店で買った方が絶対お得!!と思われていませんか?
ちょっと待ってください。なぜこうした花火が激安で販売できるのか、花火専門店の独断と偏見?の視点からちょっと述べたいと思います。



あなたの近所にある花火屋さん。昔は夏には花火屋になる駄菓子屋さんが身近にたくさんありました。最近ではそうしたお店も少なくなり、量販店やコンビニで花火を買う方も多いと思います。そんな量販店などで「花火セット」をご購入されたことはありませんか?
そのセットは、価格は比較的に安く、見栄えもよいのですが、実際に使用された感想はいかがでしょうか?
子供達も大喜びで決して悪くはないのですが、見かけの割には手持ち花火の燃焼時間が短かったり、思ったより花火の量(本数)がなく、すぐ終わってしまった。残ったのは、大量のゴミだけ、というご経験をされた方もいらっしゃることと思います。



量販店で売られている花火は、国産のモノもあるかもしれませんが、ほとんどが中国製の花火であり、また、町の花火屋さんでみかけないものばかりです。中国製の花火が悪いというのではなく、量販店で売られている花火セットの花火があまり質はよくないということです。
つまり販売価格(定価)が決まっていない花火であり、もっと言えば、それが本当に10,000円もする花火セットがどうか不明のものが多いのです。
ですから、花火セット70%オフ!となっていても、実際の内容(質・量)から判断するとそこまで格安でないのです。また、花火の「量」が多そうに見えますが、実際はそうでもないことが多いと思います。



是非、町の花火屋さんの花火と量販店の花火を比べてみてください。花火の質と安全が違いますよ。


セットが安いとは限りません。 袋が大きい割に中身が少ないことがありますので、商品を見比べて判断してください。

●2、3年前に買った花火が家にあるんだけど大丈夫?


「長年、押入れの奥に置いていた」とか「去年、使用しなかった花火が偶然見つかった」などの場合は、花火自身に破損した箇所がないか、また、目には見えなくても、破損した可能性がないかよく確かめ、少しでもその恐れがある場合は、危険ですのでご使用しないようにお願いします。
また、破損箇所がない場合でも、用心のため使用しない方が安全です。

花火は、火薬を使用しており、その火薬は寝かせた方がキレイな火花を発するといわれ、実際に製造メーカーにおいても、「5年仕込み 蔵之介」などの商品が出されています。
しかし、その場合は、メーカーが火薬を厳重な保管のもと寝かせたものであり、その花火自体を保存した(寝かせた)ものではありません。

ですから、基本的には、「2年前に購入した」や「保存状態がよくない」場合は、ご使用にならない方が安全です。
どうしても、ご使用になりたい場合は、お近くの花火屋さんに、その旨、ご相談されることをお奨めします。


<花火の保存方法>
あまった花火は新聞紙などでくるみ、大きなビニール袋に乾燥剤と一緒に入れ、かるく封をしておいてください。または箱に入れておきます。それを火の気がなく、湿気のないところに保管します。保存次第では10年たっても十分楽しめますし、5年くらいは大丈夫。

しかし、パイプが柔らかくなっている打ち上げ花火や、薬品がはがれている手持ち花火は、使わないほうが無難です。捨てる時はしっかり水に浸し、濡れ新聞紙などに包んで捨てましょう。自治体ごとに、方法が決まっていることがあるので、処分するときには1度確認したほうがいいでしょう。

●花火の値段は1本の値段、それとも写真(カタログ)にあるように複数本の値段?


基本的には、「1本」の価格です。

ただし、商品名の後に(何本入)とある場合は、その数の価格となります。
その他は、すべて1本(1個)の価格です。

例)
「ちょうちん(2本入)」150円の場合は、
2本入で150円になります。
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MAIL:tate@hanabistore.com
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