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花火うんちく

線香花火「すぼて」と「長手」
生まれと持ち方の違い



花火と言えば、夜空に満開に拡がる打上花火!? 打上花火も結構ですが、個人的にはしみじみと楽しむ「線香花火」が大好きです。当然打上花火もいいですが、線香花火は、花火のシメ、夏のシメには欠かせないアイテムです。

一概に「線香花火」と言いましても、「すぼて」「長手」があります。
あなたは、線香花火っていったら「すぼて」と「長手」どちらを思い浮かべますか?どちらを思い浮かべるかによって、あなたの住んでいる場所がわかるます。

すぼて牡丹 (商品番号4060)
100円
長手牡丹 (商品番号4001)
100円

 「すぼて」は、手に持つ部分が、藁(わら)でできており、先頭の火薬部分は黒色をしてます。
 一方、「長手」は、全体が紙でできており、「こより」のような感じです。 


一般に「すぼて」は西日本で多く使用され、逆に「長手」は東日本で使用されているようです。当店は、長崎にありますので、線香花火といったら「すぼて」を連想しますし、やはり「すぼて」の方がよく売れます。余談になりますが、すぼてに慣れ親しんだせいか、やはり私は「すぼて」の方が好きです。

使用方法(持ち方)も違います!

スボテ牡丹
長手牡丹

上45度(斜め上)に向け使用すると、火球が落ちにくく長く美しく楽しめます。

下45度(斜め下)に向け使用すると、火球が落ちにくく長く美しく楽しめます。


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